Feather Dream

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| 2015.11.22 Sunday | - | - |


White world
「…俺は、どうしてここに立っているんだ…?」


真っ白い、何も無いセカイ…そこに彼は立っていた。
ここが何処なのか思い出せない彼は、何も考えずに真っ直ぐ歩き始めた。

歩いても歩いても、見えるのは真っ白なセカイ。
彼自身、どれだけ歩いたのか分からなくなっていた。


「これだけ歩いても何も無い…どうしてなんだ…?」


彼は呆然としていた。
何かの天罰かもしれない…彼は少し不安を感じた。

しかし、彼はある人物を思い出した。
一週間前に死んでしまった、彼の恋人の姿を…。


「そっか…もうアイツはここに…俺のそばに居ないんだな…。」


それを考えてしまうだけで…


悲シカッタ。
辛カッタ。
ソシテ、心ガ苦シカッタ。


彼は、彼女の死を認めたくなかったのだ。
それを認めなければならない現実…彼は十分に分かっていた。
そして、彼は言った。


「…今までアリガトウ…俺の大切な人…。」


彼の目から大粒の涙が流れた。
彼女が死んでから、初めて涙を流した。
彼は、彼女がこの世から居なくなった事を認めたのだ。


「もう、ここには居られないな…。」


彼の姿が徐々に消えてゆく…。
そして、彼は心の中でこう言った。


「いつまでも…君との想い出は…忘れないから……。」


そして、彼の姿は消えた。


その姿を、笑顔で見送った女性が居た。
そう、彼女は………。


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*作者の管理人から一言*
…自分、文章力無いな…;;
これも、がっこーで暇してる時に書いた文です。
絶対クレーム来そうだよ〜(><。
見た人全員に石投げられそうだし…絶対に☆
まあ、こんなアホ文読んでくれたあなたに乾杯♪
…どうでもいい事「タイトル、そのままやんっ(。。;
……どうでもいい事2「この文、友達'sに見せたら大好評だったらしい(実話

(2006年7月17日、以下追記。)
このb(以下略/いい加減にっ!
| 2000.01.04 Tuesday | Novel | - |


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| 2015.11.22 Sunday | - | - |